2010年12月21日

琥珀会(昭和23年二工)報告

 さる平成二十二年六月 二十三日正午から学士会館二色にて、琥珀会を開催致しました。出席者は井上、岡田、寺尾、藤井、望月、窪田、窪田(内)  計七名(当初出席予定の会員は九名)でした。
 望月前幹事の乾杯のあと、積立金の資料により、残金は精算の上、分配のことが了承されました。
 ついで歓談に移り、井上氏の懐旧談、中国のことなど昔話に花が咲き、談笑のうちに二時半ごろ散会しました。
 これで琥珀会は自然休会となります。但し開催を含め、会員の要望等があれば、寺尾が承ります。会員の消息についてはご一報頂ければ幸いです。 (窪田記)
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2010年10月18日

最後のクラス会(67年会)

 私達、第2次大戦の真最中の昭和18年9月の第1工学部電氣工学科の卒業生は、本年で卒業後満67年になります。
 私達は卒業後、宇都宮幹事のお世話で、クラス会を10年会、20年会、25年会、30年会、35年会と飛び飛びにクラス会を開催して来ましたが、35年会以降は毎年秋にクラス会を開催して来ました。しかし、この1年間には名幹事の宇都宮君を含め4名の会員を失い、残された全員も米寿を過ぎ、卒寿前後の年齢に達し、存命者も34名から11名に減り、大変淋しくなりました。
 このような状況のため、この春、残った元気な会員の間で相談の結果、この秋に67年会を開き、それを最終のクラス会にし、その後のことは、その折に元気な者が対応するようにしようということを決めました。名残は何時までも尽きませんが、やむを得ない結論と考えます。
 このことを踏まえて、最終のクラス会のために、例年作っている随筆集をこれまでより少し充実した者にしようと思い、存命者には従来の随想の他、ご自分の経歴や過去の仕事の成果などを、また、会員の奥様にも随想などのご投稿を頂いて、文集を纏めました。
 10月18日(月)の昼、神田の如水会館で、存命会員6名と奥様6名のご出席のもと、最後のクラス会を開催し、和気あいあいの楽しい一時を過ごしました。(小口 記)

後列から:小口、吉田、森、松本、野坂、山本(幸)各会員
前列から:中原、福田、宇都宮、森、野坂、小口各夫人

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2010年05月13日

昭和21年9月卒一工クラス会

開催日時:平成22年5月13日(木)12:00より
会場: 東京会館
出席者: 鈴木 山中 平岡 小川洋  計4名
幹事: 小川洋  (総幹事: 大山彰は会場予約後急逝)

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左より  山中   平岡   鈴木   小川 洋

 同窓会は年1回 原則学士会館と決めておりましたが、代表幹事大山彰先生が東京會舘 シェ・ロッシーニを予約され、ご通知をお出しになる前に急逝されました。葬儀後令夫人より、ご連絡を受け、本人を偲んでその会場を使わせていただきました。
 昨年の同窓会後、中村明君の急死もあり、昨年は出席者7名のところが、今年は4名に激減してしまいました。

平成20年04月7日現在
名簿:現存者:18名    物故者:23名
現存者名簿写し:
飯田孝三 池田吉堯 石合定蔵 江上英夫 大山彰 小川洋 尾関雅則 熊坂文雄 小島孝 相良敏明 鈴木忠源 中野道夫 中村明 西川晃一郎 平岡敏也 藤木正也 古津宏一 山中恒夫 山本充義 渡邊龍起 他に消息不明者 野田靭彦

 健康上その他で欠席者多く、残念な同総会になってしまった。
 来年は5月20日にサンシティ銀座で行うことになった。

幹事 平岡、鈴木

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2010年04月27日

昭和16年3月卒 ふなで会(69周年)

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今川、楢崎、吉村、金久、林龍


日時:平成22年4月27日(火)12:00〜14:00
場所:神田学士会館(303号室)
出席者:東京側 吉村、林龍、今川  地方側 金久、楢崎


・出席者5名の各自近況報告をききましたが、健康に不安なきや、生きる楽しみをどこに求めているか、他に大きな心配ごとがないか、など述べ合い互いに大いに参考となりました。
・最近、急逝されたふなで会員奥田教久君の思い出話がはづみました。
・本日出席予定だった会員の林岡一君、岡部実君が欠席されたのは残念でした。
・改めて来年のふなで会70周年で同窓会新記録を樹立することを誓い合いました。
・終わりに来年の平成23年(2011年)4月27日(水)の学士会館303号室の予約を取り付けましたので奮ってご出席下さい。

(今川記)
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2010年03月19日

昭和24年U 60年会

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写真:前列中央は齋藤先生、中央右から深尾、相原、藤木、田代、村山、
後列右から渡辺、岡崎、齋藤、小林、山本、有働の諸兄


 10月20日に、渋谷駅の近くの「セルリアンタワー東急ホテル」で60年会を開催した。
齋藤君の尽力で39階のサロンを確保できた。宴会場の正面の特大ガラス窓3面のブランドが、乾杯と同時に電動で巻き上がり、正面に富士山が眺望できる趣向である。出席者は齋藤成文先生と級友11名(集合写真に記名しました)。
 春の叙勲で田代君が旭日大綬賞を受章され、皇居で天皇陛下の親授を受け、受章者の最年長なので御礼を奏上したことが披露された。前に山本君が勲一等の叙勲を受けており、クラスで2人も最高位叙勲受賞者が出たのは慶賀の至りである。田代君は50年前、近鉄ラクビー部の部長担務で、好敵手東芝府中(当時の部長は渡辺亮君)を花園で迎え討った話も出た。出席者から在学中の懐古談や寮の生活、交友関係の思い出話、最近の地域活動、脚が弱って未だ歎きなどが披露された。
 齋藤先生から『戦争中の話が頻繁に出るのは、4年間が諸君にとって大きなインパクトを興えたと分かる。中国が日本の戦後再興と同じ道を辿っている。人口の大きさもあり、追いつかれるのではないか』とのお話があった。

(有働記)
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2010年01月06日

明けましておめでとうございます/尾上守夫

 季節も政治も経済もまさに冬ですが、パンドラの箱にも希望は残っていました。新しい年が皆様にとって希望に満ちた年でありますように。昨年と同じこの言葉をくりかえさなくてはならないことは残念です。


 最近スロー・フッド、スロー・ライフなどという言葉をよく聞きます。効率至上、スピード優先のインスタント文化に対する反省からでしょう。写真の世界でスロー・フォトを求めるなら、ピンホール写真でしょう。ピンホール・カメラは画角が自由に選べ、焦点深度も深い。ただ欠点は小さな針穴を通る光量しか利用できないので、感度が低く、露出時間が長くなることです。100109nenga1.jpgスロー・フォトはそれを逆用したもので、たとえば繁華街で建物の写真をとる場合、ピンホール・カメラなら動きのある通行人や車は消えてしまって、建物だけが残るような写真をとることができます。フィルムの代わりに印画紙を使ってさらに感度をさげれば、左図のように直接太陽の軌跡を撮ることも可能で、ソーラーグラフと呼ばれています。100109nenga2.jpgこれは英国の Justin Quinnell さんが冬至から夏至まで半年間露光して撮った写真です。 冬から夏にかけて太陽の南中する角度が次第に高くなっていくのがよく判ります。軌跡の間にある隙間は雨天、曇天をあらわしています。したがってこれ一枚で、その土地の緯度および半年間の天気の概要が判るわけです。この写真で驚くことは右図のようにフィルムケースで自作したピンホール・カメラを用いていること。道具よりも取り付けた位置を動かさないことが大事です。


 私たちもゆるがない立場で世の中をじっと見ていれば、日常の些事にわずらわされずに、歴史の大きな流れがみえてくるのではないでしょうか。

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2009年10月26日

昭和18年 66年会

 第2次大戦中の昭和18年9月に東大第1工学部電氣工学科を繰り上げ卒業した私達は、本年10月に卒業後満66年になる。
 これを機に、私達は去る10月16日(金)の昼間、神田の如水会館で66年会を行った。会員数は卒業時34名だったのが、残念ながら、少しずつ減少して、現在は15名(生存率44%)である。
 当日の会合には会員7名、会員夫人5名の計12名が出席した。余り多い数ではないが、有志会員のご尽力で例年のように、事前に、全会員による随筆集を作って、配布することが出来た。
 会合では、全員が自分達の近況、健康問題とそれに関連する食品問題、最近の我が国の政治情勢、さらには日本語のカナの優れた点など、簡潔ながら、各自の思いのスピーチが行われた。
 東京會舘担当の昼食は大変美味しく、楽しい会合を行うことが出来た。
 天候に恵まれたため、最後に、全員がベランダに出て記念撮影をしたその写真を添付する。
091026class1943.jpg
写真説明
 後列左より
     吉田 松本 山本 野坂 川橋 森 小口 各会員
 前列左より
     野坂 小口 福田 森 川橋 各夫人
 
以上 小口記
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2009年10月19日

昭十九会を開催(65年会)

 昭和19年9月TU卒業のクラス会(昭十九会)は、10月19日東京八重洲「ちゃぽん」で65年会を開催しました。クラス会は毎年10月19日に東京で開催しており、今年は在籍者18名(T工8名、U工10名)の内5名が参加しました。
 また、昭十九会が平成16年に編纂した「電波報国隊」の記録を同窓会ホームページに掲載する件などで活性化WGの渡部も飛び入り参加しました。(渡部記)

訃報:昨年まで昭十九会に参加されていた依田進様が、11月26日にご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。

091019Class1944.jpg

 写真:左から稲上、宮本、藤井(俊)、島田(博)、渡部、矢部
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2009年08月13日

胃癌全摘手術顛末記/山崎晃市

 私は今年4月14日90歳の誕生日を迎え皆に卒寿を祝ってもらった。
 それから20日後、4月24日、菊名記念病院で胃癌の全摘手術を受け、8時間に及ぶ大手術だったが、極めて成功裡に手術を終えたが、術後は肺炎を起こし、食事が全く出来ず、二ヶ月の入院治療を続け苦しんだが、6月26日経過退院して自宅に戻り、それ以後体力も次第に回復し、最近ようやく元通り元気になれる見込みがついてきた。続きを読む
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2009年06月06日

昭和16年3月卒 ふなで会(68周年)

(日時)平成21(2009)年4月25日(土) 12:00〜15:00
(場所)神田・学士会館

(出席)林 周一、今川貞郎、岡部 実、奥田教久、金久正弘、楢崎久矩、
   林 竜夫、吉村正道 以上8名 (欠席:太田正二、村上英太郎)
     (卒業36名、現存生存10名)

(概要)各人の近況報告と懇談、最後に70周年クラス会(平成23年4月)実現を申し合わせて散会した。
(今川)
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